令和7年永代経法要がつとまりました

行事・イベント

3月8日、光徳寺にて永代経法要がつとまりました。

永代経法要とは、お念仏のみ教えをこれまで繋いでくださった先人達を偲びつつ、これからもそのみ教えが「永代」に渡って広まってゆくことを念じておつとめする行事です。

当日は、「浄土三部経」(『仏説無量寿経』『仏説観無量寿経』『仏説阿弥陀経』)をおつとめし、ご参拝の方々に御焼香していただきました。

永代経法要でのおときは昨年より再開しましたが、今年も引き続き仏教婦人会の皆さまに腕を振るっていただきました。

ご講師は、熊本県八代市より伊藤公明師にお越しいただきました。親しみやすい熊本弁で、身近な例え話とともに、お念仏を代々伝えてくださった先人のご恩、阿弥陀さまより「賜りたる信心」のいわれ等についてご法話いただきました。

春の陽気を感じながら、終始なごやかな雰囲気の中、ご門徒の皆さまとともに念仏相続のご縁をいただいた永代経法要でした。法要へのご参拝、ご協力ありがとうございました。

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